会計ソフトの勘定科目は「数字の科目コード」で入力した方が良い

【2017年1月10日 | カテゴリー:IT仕事術 | 松田税理士事務所 】


 大学卒業後に入社した一般企業で、入社後は経理部に配属されました。そこでの最初の仕事が、3桁の数字の勘定科目コード(以下、「数字科目コード」と言います。)を覚えることでした。例えば、「雑費」なら「539」、「売掛金」なら「131」などのように、勘定科目名称とそれに紐づく数字科目コーを覚えることでした。入社した会社の会計システムの仕様がそのようになっていたので、どうしても数字科目コーを覚えないことには仕事にならなかったのです。

 私が税理士業界に入ったのは約13年前です。そこで初めて科目コードで入力しない方法があることを知りました。しかも、結構な比率の人達が、数字科目コード以外の方法で勘定科目を入力していました。例えば、ローマ字で入力する方法です。「雑費」なら「zatu」となります。他には、科目の選択窓から科目を選択する方法です。これは、科目数が多いと探すのに時間がかかります。

 それまでは、科目の入力といえば、数字科目コードで入力する方法が常識だったので、そのような状況に非常に驚いた記憶があります。確かに数字科目コード入力は最初に覚えるのに少し時間がかかりますが、一旦覚えれば、勘定科目の入力が非常に早く楽になります。

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